こんにちは、鍼灸師のリキヤ(@rikiref)です。

ブログを更新した日付を見てもらえればわかるのですが、僕は今月に入るまで新しい記事の更新を3ヶ月ほどお休みしていました。

お灸さん
ずいぶん長買ったですね。

これはスランプというわけではなかったのですが、圧倒的にインプットが不足していたのが原因でした。

アウトプットは大切です。

しかし、アウトプットするものがなかったら?

当然ながらアウトプットなんてできませんよね。

僕は鍼灸をしたりマッサージをするお仕事なのですが「一生勉強だ」なんてよく言います。

ブログだって同じですね。

インプットしないと始まりません。

さて、今回は記事を書く上でのインプットの仕方についてお話します。

僕が普段どんな感じで記事を書いているのかお伝えしますので、使えそうでしたら真似してみてください。

この記事のポイント
  • 日頃から意識するポイント
  • 記事を書くときの注意点
  • ネットの情報は印刷する
  • 書きながら調べる

アウトプットツールとしてのブログ

本題に入る前に、そもそもなぜ僕はブログをやっているのか。

それは、発信したいというのもありますが自分の勉強のツールとして使っているからです。

インプットしたものを自分の知識に落とし込むにはアウトプットが必要になりますよね。

そのアウトプットの場としてブログというツールを使っています。

また、ブログで公開するということは不特定多数の誰かに読まれるということなので、間違った情報は載せられません。

なので、たくさん調べるようになるわけです。

ただただ発信したいから、収入を得たいからというよりも知識を増やしたいからブログを書いています。

本を読んだり勉強したり、それだけしていてもなかなか自分の知識として結びつかないですもんね。

ブログはアウトプットツールです。

日頃から押さえておきたいインプットの仕方

さて本題。

ここからは僕がブログを書くためにどんな感じで情報を仕入れているかお伝えします。

リキヤ
とは言っても、そんな特別なことはしておりません。

伝えたい人をイメージしながらインプットする

例えば本を読むとき、勉強会に行って講習を受けているときでも「あ、これ人に伝えたいな、どうすれば伝わるかな」なんて考えながらインプットしています。

本の内容や講習会の内容を全て記事にすることはできないので、自分が気になったところや人に伝えたいなと思ったところをピックアップして、そのことを伝えたい人をイメージしながらインプットします。

例えばこちらの記事

もうタイトルで大体わかると思いますが、トイレを使った後に親切心からトイレットペーパーを三角に折り直す方がいますよね。

その方に「折り直さなくていいんだよ、用を足した手で折っちゃダメだよ」ということを伝えたくて、そもそもなんで三角に折るのかということを掘っていきました。

そこから派生して「男性の皆さん、座ってください」なんてことも書いています。

このように1つの伝えたいことから派生して、どんどん記事が大きくなっていきます。

最初から完璧にイメージはできないと思いますので、まずはどんな人に何を伝えたいかをイメージしましょう。

インプットすると言っても集中力がずっと続くわけがない

さて、ここまでなんか偉そうに書いてきましたが、インプットしているときにずっと集中力が持続できるわけがありません。

僕はしょっちゅうボーッとしてしまいます。

お灸さん
頭のスタミナがないのでしょうか。
リキヤ
そうかもしれません。

いくら面白い講習会に行っても集中力は途切れ途切れですし、本だってそうです。

1回読んだだけでは頭に入っているわけがありません。

速読でパーっと読んで頭に入っちゃう人はすごいと思います。

では、集中力が途切れたときはどうするのか。

そのときは深く考え込まず、気になるか気にならないかで判断すればいいのではないでしょうか。

講習会ならテキストのどこかにメモしておく。

本ならページの端を折っておく。

つまり、後回しです。

後でまた見返して、そのことについて情報を掘っていくのかいかないのか決めればいいと思います。

リキヤ
たまに折り目が多すぎて大変なときがあります。

講習会でボーッとしているときにメモなんかつけてないと思いきや、興味があるところはちゃっかり書いていたりします。

人間は面白いものですね。

講習会で配られた資料は追いすぎない

講習会に行くとほとんどは資料が配られると思います。

ただ、その資料を追うのは帰ってからにして、基本的には講師の方の話をメモしていきましょう。

後でそのメモが書き込まれた資料を見返すと、資料だけでは理解できなかったであろうことが見えてきます。

たまに配られた資料を読んでいるだけの講師の方(学校の先生とか多いですね)がいますが、その場合はハズレということで。

記事を書くときの注意点

情報をインプットしたら実際に記事にアウトプットしていきましょう。

しかし、内容をそのままアウトプットしては意味がありません。

コピペしても自分のためにならない

記事を書くときは自分の頭に入れた情報を再度確認しながら、また、調べ直しながら文字にしていきます。

折り目をつけたページやメモを確認しそのことについて調べながら書いていくのですが、当然ながら丸々コピペしてしまっては意味がありません。

さらに、SEO的にもペナルティを受ける可能性があります。

リキヤ
コピペするメリットはありませんね。

自分の言葉に置き換える

コピペはダメですが全く違うように書くのも大変ですし、身体についての情報はその内容が事実なわけです。

記事を書くときは自分の言葉に置き換えて、読む人がわかりやすいように書いていきます。

イメージしやすいように画像を作ってみるのもいいと思います。

情報を集めてオリジナルのものにする

1つのキーワードについて記事を書いていくときに参考にする本やサイトは1つではないですよね。

もちろん、他の人でもうその書きたいことを記事にしている人はたくさんいます。

しかし、その記事はその記事です。

それに、もしかしたらその記事とは伝えたいことが違う可能性もあります。

とにかく調べましょう。

そして、集めた情報から自分の伝えたいことをピックアップして、自分の言葉でアウトプットしていきましょう。

コピペしたい内容があれば引用を使う

これはインプットというより、ブログを書くときのルールになります。

情報を集めるために様々な記事を読んでいると「あ、この言い回しいいな」というのがあったりしませんか?

また、国が発表している統計などのデータなどは引用したいですよね。

その場合は引用(<blockquote>)を使います。

<blockquote>の場所の説明

<blockquote>を使って、「この部分は引用ですよ」というのをしっかりわかるようにします。

そして引用元を記載するのがルールです。

ホームページだったらリンクもちゃんと貼りましょう。

では、<blockquote>を使えば全部引用してもいいのかというと、ダメに決まっています。

そもそも引用というのはあくまでも補足です。

引用を多用したところでオリジナルの記事ではなくなりますよね。

また、重複コンテンツとしてSEO的にも不利になります。

リキヤ
自分で考えましょう。

ネットに転がっている情報は印刷してインプットする

僕は記事を書くためにネットから情報を集めるときはそのサイトを印刷しちゃいます。

もちろん、1つのサイトだけでなく何個かピックアップして印刷します。

やはり紙媒体の方が読み返しやすいですし、書き込めますよね。

読んでいて「この部分はどうなんだろう」と思ったらそのことについてさらに掘っていきますし、その情報をまたメモ書きして自分が伝えやすいように整理していきます。

こんなことをしていると自分でも忘れていたことを確認できたり、新たな発見があったりするので面白いですよ。

印刷するメリット
  • パソコンで見るより目が疲れない
  • 情報を再確認しやすい
  • 頭に入りやすい
  • 書き込める
  • さらに詳しく情報を調べるときに便利

人によって色々やり方があると思いますが、印刷、オススメです。

とはいえ、デメリットもあるので一応そちらもお伝えします。

印刷するデメリット
  • 掘りすぎて記事がなかなか進まない
  • 伝えたいことがわからなくなる
  • とにかく紙を消費する
  • コストがかかる

こんな感じでしょうか。

改めてデメリットを書いてみるとブログって結構パワーいりますね。

記事を書きながらも調べる

情報を仕入れてから一気に記事を書ける人もいるかと思いますが、僕は書けません。

こうやって書いていながらも「これってどうなんだろう」と思ってまた調べています。

大体の記事の構成があったとして、そこに肉付けしていく感じでしょうか。

どんどん膨らませていく。

冒頭に戻って書き直したり中間に戻って書き直したり、一気に進むわけではありません。

で、最終的に読み返して「何が言いたいのかわからない」という状態にならないように修正していきます。

修正し終わったら文字の色付けやアイキャッチ画像を作って、ようやく完成です。

お灸さん
お疲れ様でした。

おわりに

最後に、記事の作り方についてまとめてみます。

記事ができるまで
  1. 情報のインプットはチェックをつけながら
  2. 伝えたいことを発見する
  3. どんな人に伝えたいかイメージする
  4. 伝えたいことについての情報をさらに集める
  5. 調べながら、整理しながら書いていく
  6. 一通り書いたら読み直して整理する
  7. 最後に装飾して終了

こうやってまとめてみると簡単そうですが、やってみると結構大変です。

しかし、当然自分の勉強にはなりますし、後で自分のブログを読み直して確認することができます。

何より、手間暇かけて作ったブログは愛着がわいてさらに育てて(更新やリライト)行きたくなります。

大変ですが、ブログ、始めてみませんか?