豊島区の訪問鍼灸マッサージ 「てらだサロン」の特徴をご紹介

こんにちは、鍼灸師のリキヤ(@rikiref)です。

「訪問鍼灸てらだサロン」では通院が困難な方、主に高齢者の方を対象にご自宅にお邪魔し、健康保険を使って1回あたり約30〜40分の鍼灸・マッサージ施術をしています。

どなたかお困りの方がいないか、ケアマネージャーさんにご挨拶に行くのですが「どんな特徴がありますか?」といった質問を受けることがあります。

訪問鍼灸・マッサージについてインターネットで調べてみるとケアマネージャーさんが「鍼灸やマッサージの営業がよく来るけど、それぞれの違いがわからない」といった質問がありました。

そこで今回は「訪問鍼灸てらだサロン」では具体的にどんなことをしているのか、特徴を説明していきたいと思います。

この記事のポイント
  • 施術スタッフについて
  • 対応できる施術
  • 豊島区以外の訪問エリア
  • お問い合わせ

出張で施術するスタッフはどんな人?

まずはスタッフの紹介です。

リキヤ
僕がご自宅へ施術しに伺います。

スタッフの紹介、といっても訪問鍼灸てらだサロンは僕1人で行なっています。

ホームページの作成、チラシの作成、ご挨拶回り、施術などなど、全て僕が行なっております。

ご挨拶に行くときや初めて施術をしにご自宅に伺うときはこんなチラシを持って伺っておりますので受け取っていただけると嬉しいです。

ちょっと気合いを入れて写真を撮ってみました。

また、一人で行っているためたくさんの患者さんの対応をすることはできませんが、その分お一人お一人とじっくり向き合わせていただきます。

鍼灸とマッサージ、両方対応できる

僕は鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師と3つの国家資格を取得しています。

マッサージだけでなく、鍼灸での施術も可能です。

訪問というとマッサージのイメージが強いですが、鍼灸もマッサージと同様に健康保険が使えます。

鍼灸を受けたことがないけど試してみたい、という方もお気軽にご相談ください。

 マッサージも鍼灸も、健康保険を適応させるためにはドクターの同意書が必要になります。
お灸さん
鍼灸とマッサージって具体的にどんなことをするのですか?

鍼灸は鎮痛、神経促通、自律神経の乱れに対応できる

例えばヘルニアなどで腰が痛い場合、僕は鍼灸をオススメしています。

ただ筋肉の硬さが原因で痛みが出ている場合はマッサージでも良いのですが、ヘルニアや脊柱管狭窄症など神経症状も伴うような場合は鍼灸と併用したほうが緩和されるのが早い印象です。

もちろん、筋肉を緩めるのにも有効ですし、マッサージでは届きにくい深部の筋肉を緩めるのにも鍼灸は有効的です。

また、鍼灸には自律神経を整える効果もあります。

僕自身、突発性難聴やめまい、のぼせなどの症状が出ていた時期があったのですが、鍼灸治療を受けて良くなった経験があります。

「訪問鍼灸てらだサロン」の鍼灸は痛みを緩和させるだけでなく、情緒の乱れを落ち着かせるようなリラックスできる鍼灸も行っております。

 脳梗塞の後遺症による麻痺や、脳性麻痺の二次障害でも鍼灸は効果があるとされていますが劇的に改善することは残念ながら難しいです。しかし、悪化させない、少しでもQOLを向上させるといった観点から、僕は鍼灸をすることをオススメしています。

マッサージは筋肉を緩めるだけでなく運動も行う

治療院への通院が不可能な方は歩行が困難となっていて、筋力が弱っている方が多いです。

また、麻痺のある部分は拘縮が起こってしまいます。

マッサージでは単純に硬くなってしまった筋肉をマッサージするだけではなく、関節拘縮や筋力の向上を目的とする施術も行うことが可能です(ROM運動)

「訪問鍼灸てらだサロン」では少しでもQOLが向上できるよう、その方のお悩みに向き合っていきます。

豊島区以外の訪問対応エリア

豊島区以外でも対応しております。

主に訪問治療を行なっている地域は新宿区、豊島区、渋谷区、杉並区、中野区になります。

幅広いエリアに対応しておりますので、まずはご相談ください。

ご家族やケアマネージャーさんのケアにも対応

一人で行っている分、患者さんご本人だけでなくその周囲の方のケアも対応しています。

自費にはなりますが、介護やお仕事でお疲れの場合はお気軽にご相談ください。

時間の空き次第にはなりますが、なるべくその場で対応できるようにしております。

リキヤ
時間が少なくても少しでも良くなるように頑張ります。

おわりに

僕は正直言って、大先生ではありません。

1回の施術で劇的に症状を改善させたり、難病を治すようなことはできません。

まだまだ分からないこともたくさんあります。

しかし、国家資格を取得する前にリラクゼーションサロンで働いていた時に経験した「症状を良くできない悔しさ」からお一人お一人に向き合う姿勢は大切にしています。

ただ症状が良くなればいい、痛みがなくなればいいというだけでなく気軽に相談できるセラピストとして、しっかり対応させていただきます。

また、症状に対してだけではなく、その人個人にもしっかり向き合いお話をしていきたいと思います。

リキヤ
僕自身がお話したいという気持ちが強いので、無言で受けたい方は事前にお伝えください。

お問い合わせ

下記のフォームからでもお問い合わせいただけます。




入力内容を確認しました

詳しいご利用の流れについてはこちらをご覧ください。