【運動のススメ】まずは手軽なところから始めてみよう!

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みなさん、運動はお好きですか?

僕は大好きです。

もう休日はジムに行かないと身体も精神も調子悪くなってしまいます。

それはそれでどうかと思いますが、運動するのが習慣となっている人はわかってくれるハズ・・・

こんにちは。ワークアウト系鍼灸師のリキヤ(@rikiref)です。

リキヤ
ちなみにマッチョではございません。最近はプッチョです。

今回は【運動のススメ】です。

「適度な運動は身体に良ろし」なんてよく言いますが、運動は身体に良いだけではなく精神的にも抜群に効きますよ。

運動するメリット

では、運動をするとどんな効果があるのでしょうか。

プロポーションを維持するだけではなくて、運動にはたくさんのメリットがあるんですよ。

運動の効果① 筋肉が緩む

よくマッサージを受けにいくと「ストレッチしましょう」なんて言われていませんか?

長時間、同じ姿勢を続けるお仕事の人は特に動かしてあげないと筋肉はガチガチになってしまいます。

筋肉が硬くなると、血流が悪くなって神経や細胞に酸素と栄養が届きにくくなってしまいます。

そうなるとますます筋肉は硬くなってしまい、負のループに突入。

ひたすらツライ!

さらに人間はコリが発生すると、コリをかばうような姿勢を取ろうとします。

足を組んでしまったりとか、片方に重心をかけて座ったりとか。

これはコリのツラさから逃れようとして、そのコリに合わせた姿勢をいわば取らされている状態です。

そうなるとまた別のところに負担がかかり、これまた同じように筋肉が硬くなってしまいます。

さらに負のループに突入。

お灸さん
もう勘弁してください・・・

筋肉がどんどん硬くなるとコリコリと玉っころみたいなものができます。

これは「筋硬結」といってコリの最終形態みたいなものです。

こうなるとやっつけるのにはストレッチ攻撃では効かなくなります。

肝心の硬いところはストレッチでは伸びにくいんですね。

こうなったらマッサージか鍼のお世話になります。

リキヤ
そうなる前に自分でなんとか戦ってみませんか?

確かにマッサージとか鍼とか「効くーっ!」って感じで気持ちいいのはわかります。

でもでもでも、その前にちょっと戦ってみませんか?

どう戦うのか。

運動でございます!

筋肉を動かして、使ってあげるんです!

運動の効果② 血糖値が下がりやすくなる

食事をすると血糖値が上がりますね。

この上がった血糖値を下げるホルモンが「インスリン」です。

しかし、運動を全然せずに甘いものやお米などGI値の高いものをガンガン摂取しているとインスリンの分泌量が減ったり、感受性が悪くなったりして血糖値が下がりにくくなってしまいます。

いわゆる、糖尿病ってやつですね。

運動をして筋肉への血流量が増えたり筋肉がついたりすると、インスリンの働きが良くなり血糖値が下がりやすくなります。

ゼェハァする強度の高い運動はしなくていいのですが、糖尿病を予防するためにも少し息が上がるくらいのウォーキングやジョギングでちょっと運動を始めてみましょう。

エスカレーターは使わずに階段を使うなど、日常生活を見直すところから始めるのもオススメです。

運動の効果③ 疲れにくくなる

ちょっと息が上がる程度の有酸素運動などは逆に疲労回復に繋がったり、心肺機能が高まることによって疲れにくい身体を作ることができます。

また、「運動=疲れる」という印象がありますがそんなことはなくむしろ疲れがとれます。

そりゃぁ、めちゃくちゃハードにやったら疲れますが・・・

軽い負荷でのマシントレーニングやお話できるくらいの速度でのジョギング(ゼェハァしなくていいです)など、ゆったーりと運動するとリカバリー(回復)効果があるのです。

酸素が全身にめぐっていく感じ。

じわじわじわーっと。

実際に患者さんでも運動をし始めてから身体の調子がよくなっている方がたくさんいます。

根本的に身体をよくするためにはやはり運動という項目は必須でしょう。

リキヤ
僕も頑張ります!

運動の効果④ 頭がスッキリする

僕は休日、ブログなど作業をする前にまずジムに行って運動をします。

その後に作業を始めると、ジムに行かなかったときと比べ明らかに頭の中がクリアな状態になっていて言葉やアイデアなどが出てきやすい状態になるんです。

リキヤ
たまにやりすぎてヘトヘトになってしまうときもありますが・・・

また、ある研究では運動をしてしっかり休養を取ることで脳のエネルギー貯蔵量が増え、脳も持久力がアップするとの結果が出たそうです。

身体だけでなく、脳も超回復するのですね。

仕事をサクサクこなすためにも運動は効果がありそうです。

運動の効果まとめ

まだまだ効果についてはたくさんありますが、ザッとまとめてみましょう。

運動の効果
  1. プロポーションが良くなる
  2. 筋肉が緩んでコリ解消
  3. 糖尿病予防(生活習慣病予防)
  4. 疲れにくくなる
  5. 頭がクリアになる
  6. ストレス解消になる

運動は手軽なところから

一番手軽なのはストレッチです。

仕事の合間でもこまめにグイーンと伸ばしてほしいですが、帰宅してから全身しっかりストレッチするとそれはもう立派な運動です。

身体がポカポカしてきますよ。

ウォーキングなんかもなかなかバカにできません。

僕も走るのがあんまり好きではないので、せっせかウォーキングします。

ウォーキングはただゆったり歩くのではなくて、しっかり腕を振り、おへそから足が生えているイメージで足を上げて歩きましょう。

これ、やってみると結構身体が温まりますよ。

「カラダ、酸素、めぐる」って感じです。

お灸さん
爽健美茶みたいですね。
手軽な運動
  • 階段を使う
  • 掃除をする
  • こまめに肩を回す
  • 背伸びをする
  • 一駅歩く
  • 自転車通勤
  • 帰宅後にストレッチする
  • 休日にウォーキング、ジョギング
  • もうジムに入会しちゃう

徐々にモチベーションが上がる

運動したからといってすぐ完全にコリとおさらばできたり、すぐ身体に変化があるかというとそんなすぐには変わりません。

勇気を出して「運動始めよう!」と一歩踏み出したらまずは1ヶ月、頑張りましょう。

頑張るっていっても、のんびりでいいです。

そんな焦って気合を入れなくても続けていれば変化は現れます。

身体が軽くなったり、お腹が少しでもへっこんだりしたらもうこっちのもんです。

変化が現れ始めると運動したい欲求が出てきます。

そうなったら正のループ突入です。

ただただ楽しくなりますよ。

運動後は栄養補給

運動したからといって、食事量多くすると太ります。

正確にはちゃんと計算した方がいいのですが、甘いものやアルコール、脂っこいものをちょっと意識してみましょう。

バランスよくですね。

僕は特に、「腸内環境」と「タンパク質」は大事かなと思います。

栄養は腸から吸収されて全身の細胞に送られるので、その腸内環境が悪かったらいくら良質な栄養素を摂取したところでちゃんと吸収してくれません。

まずは腸内環境を整えてみましょう。

そして、特に女性に不足しがちなのがタンパク質。

書籍によっては腎臓に悪いからダメという意見もありますが、僕はしっかりとプロテインを使って摂取するのがいいと考えています。

食事からだとなかなか不足しがちなんです、タンパク質。

そんなモリモリマッチョにはならないので、女性にもプロテインを活用してほしいです。

24時間ジムのススメ

運動を始める一つの選択肢として、ジムに入会するのはいい選択肢だと思います。

いや、最高の選択だと思います。

お金を払うから。

自己投資です。

自宅で筋トレを頑張れる、モチベーション維持能力の高い方はそれでOKなのですが、なかなかそうはいかないもの。

仕事が忙しくて帰りが遅かったり、急に飲みに誘われたり、休日が固定ではなくバラバラだったり。

モチベーションを下げる要因は周りにたくさんあります。

そんなときはお金を払ってジムに入会してみましょう。

そして、ジムに入会するのなら「24時間ジム」をオススメします。

僕は仕事がシフトなため、平日休みの日もあれば土日休みの日もあります。

あと、時間帯も自由に行きたいので「ファストジム」という24時間ジムに通っています。

ただ、朝早くだったり夜遅くだとスタッフがいません。

トレーニングの仕方がわからない方はまずパーソナルトレーナーをお願いしてメニューを組んでもらいましょう。

まとめ

なかなか運動したいと思っても実際に始める人は少ないです。

でも、ちゃんと一歩踏み出して始めた人は変化が現れています。

途中で挫折しないためにも鏡は毎日見て、身体の変化を目で感じとってください。

変化し始めたら、本当に楽しいですよ。

そして何より身体が楽です。

リキヤ
まずは手軽なところから始めてみましょう!

 




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