【I am 人見知り】人見知りについて考えてみよう

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リキヤ
そんなもんは自分が決めつけているだけだっ!知らんがなっ!

と、そんな一言で片付いてしまいそうですがそこは慈悲深い私、ちょっと考えてみましたよ。

優しいねっ!

お灸さん
あれ、リキヤさん、結構人見知りですよね・・・
リキヤ
あ、バレましたか・・・

こんにちは。人見知り鍼灸師のリキヤ(@rikiref)です。

先日、「第3回若手鍼灸師の会」という飲み会に参加させていただきました。

それはそれは盛大な、参加者が60名オーバーという飲み会でした。

しかも全員、鍼灸師。

そして皆さん、色々な活動をされていて、イケイケな鍼灸師ばかり。

そんなパーティーの動画を主催者の柿木園純平先生(@kakii85)から勝手に拝借。

(アウトでしたら、そっと注意していただけると助かります・・・)

リキヤ
すごいでしょ!みんな鍼灸師ですよ!震えるねっ!

もう地味なイメージは全くないと思われます。

僕も最初、どうなるかと思いましたがとても楽しくてウルトラ有意義な時間を過ごせました。

がしかし、僕はお灸さんにもバレバレな通り、人見知りでございます。

このような大人数の飲み会では人見知りが大爆発してどうしていいかわからなくなるのでございます。

こんな写真を撮ってみたりしちゃうわけです。

あ、患者さんみたく1対1とか少人数でしたらまだ大丈夫です。

たぶん。

今回は案の定、大爆発ですよ。

それはもう噴火に近い爆発です。

途中で「はぁ、ちょっと休憩」となっていました。

でも結果、楽しめたわけです。

人見知りでも楽しめるんです。

はて、なぜ楽しめたのでしょうか?

ちょっと考えてみましょう。

人見知りでも楽しめる理由① 結局話すから

「うーん、どうしようどうしよう、ドキドキ!」なんてしますが、自分から積極的に行こうとしなくて大丈夫です。

誰かが話しかけてくれます。

だって、そういう場に行っているんですもの、人見知りのあなたからは話したいオーラがムンムン出ています。

そんなオーラは誰かに届くわけです。

例えばこれが、みんなの方を向きもせずにカウンター越しに一人でチビリとやっていたら話せない可能性が高いかもしれません。

ただ、この場合でも話しかけてくれたりします。

僕は大学生の頃、地元のオフ会とか何かよくわからないバーベキューイベントとか、まぁまぁ大勢が集まる場に参加していました。

リキヤ
人見知りなのにねっ!

その頃はバンドをやっていて、それはそれは尖りに尖っていました。

とんがりコーンの比ではないくらい、尖っていました。

そんな場で一人、チビリパターンを決め込んでいたわけですが、そんな人の周りにはそんな人たちが集まってくるようになっているんです。

類友です。

あ、その方達は全然尖っていませんでしたが、大勢でワイワイが正直苦手って人たちが集まるわけです。

大勢が集まる飲み会に来ているのに、面白いですよね。

結局、そんな人たちだって誰かと話たくて、友達になりたくて来ているのです。

人見知りは、結構多いのです。

だからご安心ください、大丈夫なようにできています。

人見知りでも楽しめる理由② 思い込みだから

人見知りって、何で人見知りなんでしょうね。

ちょっと思いつく限り書いてみます。

人見知りの理由
  1. 相手を楽しませる会話ができるか不安
  2. うまく話せるか不安
  3. 会話が途切れたときの絶望感
  4. 有益な情報を与えることができないかも
  5. 話しかけるタイミングがわからない
  6. 会話の切り口がわからない
  7. 質問をたくさんしても失礼じゃないだろうか
  8. 相手のレベルに合わせた会話ができない
  9. 嫌われないかなぁ
  10. コミュ障だからなぁ
  11. 自分は暗いからなぁ
  12. 真面目でふざけられないからなぁ
お灸さん
結構ありますね!

思いついたのをバーッと書いてみました。

でもこれって、誰かからそう言われたのですか?

自分で思っているだけではないでしょうか?

僕自身はふざけることが苦手だし、うまく話せているかわからないし、面白いトークもできません。

でも、考えてみたら誰かから指摘されたことはありません。

つまり、自分でそう思っているだけなのです。

あ、真面目だなぁはまぁまぁ言われるかも・・・

自己評価は大切ですが、本当の評価は人からつけられるものだと思います。

逆に考えてみてください、この人つまんないなぁとか本気で思ったことありますか?

いや、失礼でイライラする人とか変な人は別ですよ。

でも、一般常識人でつまんなかった人って、いましたか?

僕は出会ったことがないかもしれません。

みんな色んな経歴を持っていて、考えを持っていて、表情を持っていて、つまんないわけがないんですよ。

それは、人見知りのあなたも一緒。

もし仮につまんないなぁって思われたとしても、全員には思われないから大丈夫です。

波長があったり、話が合う人は必ずいます。

人見知りでも楽しめる理由③ 安堵感がすごいから

「うー、話しかけられない!」って、人見知りの理由でも書きましたが、相手にどう思われるか不安だからですよね。

嫌われないかなぁとか、警戒心が強かったり。

有益な情報を与えられないかもとか相手のレベルに合わせられないとか、プライドが邪魔したり。

そんなものはまず置いといて、人見知りの人って相手がどんな人なのかたくさん想像すると思います。

それはもう、人見知りじゃない人より、たくさん想像すると思います。

それって、結構人に興味ありますよね。

自己防衛反応、それはあると思います。

でも、話し始めて気が合うなって少しでも思ったら話が自然と弾んだり、その人のことすぐ好きになったりしませんか?

張り詰めていたシールドが壊れた瞬間って、何とも言えない安堵感と楽しさがバーッと押し寄せて来ますよね。

そうなったらもう自然と会話できちゃうもんです。

警戒心とかプライドとか、できる限り放っておいちゃいましょう。

人見知りでも楽しめる理由④ 狭い範囲に強い

世の中、グイグイ話しかけられるフランクな人たちばかりではありません。

それはそれですごい強みだと思います。

でも、人見知りだって狭い範囲かもしれませんが深く誰かと関わりを持つことができます。

これも立派な強みです。

今は疎遠となってしまいましたが、以前オフ会で知り合って仲良くなった人からブワーっと繋がりができたことがあります。

それが大学時代の青春で今でも良い思い出になっています。

これは人見知りじゃなかったら作れなかったことです。

人見知りでも、狭い範囲でなかなか深く人間関係が築けるので、その点ではグイグイ系には負けません。

リキヤ
狭く、深くってやつですね。

人見知り、でも外には出よう

大勢が集まる場所でなくて、少人数でも人見知りは人見知りです。

でも、そんな人見知りでも「あー、楽しそうだなぁ」って思ったらそこに参加しちゃいましょう。

「楽しそうだなぁ、でも人見知りだからなぁ」って、「楽しそう」って気持ちが現れているんだったら行っちゃいましょう。

人見知りだから、参加したらウルトラ疲れますよそりゃ。

でも、得られるものは必ず一つはありますし、一言も話せずに終わるなんてことはまぁありません。

ちょっとお酒のチカラを借りるのもいいでしょう。

リキヤ
僕は大いにお借りします!

まずは、行っちゃえ行っちゃえ。

人見知りは無理しない

最初からグイグイ行こうとしないで大丈夫です。

というか、待ちの姿勢でも全然ありだと思います。

そこで大事なのは、ネガティブにならないこと。

ポジティブに考えていたら、自然と話すタイミングって生まれてきます。

僕もポジティブに考えるようにしています。

いつか話せるタイミングがくるはずだ!なんて。

ソワソワ感を楽しみましょう。

結論、人見知りは克服しなくていい

もう長年人見知りをやっていますとですね、こんな結論に至るわけです。

だって無理だもん。

人見知っちゃうもん。

でも、そんな中でも今まで楽しめてきたのは、そのままの自分でいたからだと思っています。

グイグイいこうとしても空回りする、というかいけないのでそのままを受け入れるしかありません。

結果、楽しめています。

なので、もしもあなたが人見知りで悩んでいて克服しようとしているのなら、そのままの自分でいるというのも選択肢の一つに追加してみてください。

人見知り、いいじゃないですか。

リキヤ
なんか、過去の自分に言っているような感じになりました。
お灸さん
ブログらしくていいんじゃないですか?
リキヤ
優しさっ!泣いちゃうっ!

おしまいだよっ!




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