【メモを習慣づけよう】〜アイデアを無駄にしたくない〜

SPONSORED LINK



みなさんはセミナーや勉強会には参加したことはありますか?

「おっ、当たりだ!わかりやすくてスイスイ頭に入ってくるぞ!」ってものもあれば「あら、難しい・・・眠たい・・・」なんてものもありますよね。

特に後者の「ハズレセミナー」に参加してしまった場合、「あーお金と時間の無駄だった・・・」なんて経験は何回かあるはず。

鍼灸学校に入る以前からマッサージの仕事をしていたので、レベルアップするために身体についてとかアロマ、技術のセミナーやらに参加していました。まぁまぁ、行っていました。

同時に、参加した中でも知識不足でついていけなかったとか、思っていたものと違うとかで「ハズレ」を何回も経験しております。

学生になるとなおさら行きますよね。

でも、「あー、時間の無駄だった」って、それは自分の受け方次第だと思うんですね。やだ、攻撃的!

こんにちは、意識高い系鍼灸師、リキヤ(@rikiref)です。嫌だ!絶対にそんな肩書き嫌だっ!

さて、今回はそんな「ハズレ」を引いてしまった場面をいかに「ハズレ」ではなくすかを考えていきたいと思います。

ぼーっとしていたらそりゃ「ハズレ」になります。

ぼーっとしない、メモを取れ!

はい!ということで今回は【メモとお友達になろう】という内容です。メモのご用意はいいですか?

※今回の内容はあくまでも今、僕がいいなと思って実施しているやり方です。新たな発見があり次第リライトしていきますし、こんなやり方オススメってのがあったらどんどん教えて欲しいです。

メモ、とっていますか?

そもそも僕がメモの重要性にハッキリと気づけたのはブログを始めてからです。

それまでもメモはとっていましたが、そのメモを活用することはしていませんでした。ただ書いて終わり。とてももったいないことをしていました。

今となってはメモが記事を書く上で大きなヒントになっています。ブログを始めなかったら一生使うことはなかったのでしょう。ブログをするメリットについてはこちら→【ブログのススメ】 

ブログに限らず、勉強するためのヒントにもなります。セミナーに行ったとき、「わかんないなぁ」「つまらないなぁ」なんて感じでぼーっとしていません?これってすごいもったいないことで、脳がスリープ状態に入っていますよね。

わからなかったらその「わからない」をメモする。つまらなかったら「そのとき思ったこと」をメモする。

要は常に起きていましょうよってことです。

わからなくてもつまらなくても、後々調べたり何か得るものはあるはず。

セミナーの内容に限らず、「この人の髪型かっこいいなぁ」でもいいしなんでもいいから持ち帰るため、思い出すツールとしてメモをとってみましょう。

そして、すぐに活用しなくてもいいのでメモをとってみましょう。ガンガンとりましょう。なにも考えずにガンガンいきましょう。いったれいったれー。

うんうん、何回も「メモとれ!」ってくどいですね。仕方なしっ!だってオススメなんだもの!

まぁ、単純にセミナーに参加しておいてノートもメモも何もとらない人の方がレアだと思いますが・・・

メモをとるのは話を聞いているときだけに限らない

勉強会、セミナー、研修などなど誰かが講師をしていたり教えてくれたりするときはメモをとりますよね。

では、本を読んだり、Twitterを見たりするときはどうでしょうか?情報をただただ見つめているだけになっていませんか?

これもまたセミナーなどと同じで何か情報を見たとき、自分に必要な情報だったら何かしら感じますよね。

その感じたこと、そのまま流してしまったらもったいない。感じたことをメモしてみましょう。

そこから派生して新しいアイデアが生まれたり、勉強するきっかけにもなります。

ただ、これは感じたことをメモに逐一とっていたらやたら時間がかかってしょうがないです。

僕は本を読み進めていって片っ端から感じたことを「メモだメモだ」なんてやっていたら全く本が読み進まないなんて現象が起こりました。そりゃそうですわ、効率悪い。

ちなみに本の読み方については小林亮平(@ryoheifree)さんのこちらの記事がわかりやすかったです。

【これだけ!】月20冊読む僕が思う、お勧めの本の読み方

自分が本当に必要な情報を選んでメモをとりましょう。これはもうその人それぞれの感覚なので、まずはやってみることが大切!

尾を引いて考えていることをメモする

僕は通勤の電車でずーっとTwitterやブログを眺めています。でも、歩きながらはスマホ見れませんよね。え、見ます?ダメダメダメ!危ないし、人の迷惑にもなります。

僕もついつい「歩きスマホ」をやってしまい、人とぶつかりそうになったことがあります。あと、階段から足踏み外したりね。とにかく危ないのでやめましょう。

それで、電車の中で考えさせられた情報は尾を引いてトボトボ歩いているときでもグルグル頭を巡ります。そうやって考えているとき突然、ピーンってくるときがあります。

そのピーンがきたらそれはもう即メモです。バーっとまとめます。あ、もちろんそのときは立ち止まってですよ←ここ重要

今回の記事も、ある記事で尾を引いていてピーンときたものをヒントに書いています。

でも、これも本と同じで逐一メモしていたら何回も立ち止まってしまいそれはもう不審者クラスです。ピーンときたときだけにしましょう。

メモといっても紙のメモは使わない

これは状況の配慮も必要ですが、基本的にはスマホのメモを使っています。

経験上、自分が一番使っているツールのスマホ(iPhone)が一番手っ取り早いし、何よりあとで見るとき楽です。

というのも、メモをとるのにポッケにずーっと紙のメモとペンを入れとくのも邪魔だし、バッグから出さないといけないので見ないことの方が多いです。

スマホだったら夜に充電しますでしょ?アラームを使うためにも枕元に置くことが多いスマホをメモとりのツールにした方が見る確率が高まります。

人間めんどくさがりですからね、近くにあるものをよく使うんですよ。(僕だけじゃありませんように・・・)

ただ、紙でペンを走らせながら自分の言葉に変換してメモしていくという方法もあります。これはその人自身でどちらがあうか、試してみないとわかりませんね。

まとめ

メモの取り方
♦セミナーで要点だけをメモするのではなく、疑問点や感じたこともメモする

♦必要な情報をピックアップしてメモする

♦情報を見て考えた内容をメモする

♦突然ピーンときたものをメモする

♦自分がよく見るツールにメモする

♦なんでもかんでもメモしない(進まなくなる)

♦歩きながらメモしない

いかがでしょうか。メモって大切だなって思ったり、何か参考になれば嬉しいです。

それでは、お大事にー。




コメントを残す