【柿木園経営セミナー】治療院経営でやるべきポイント3つをピックアップしました

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こんにちは、鍼灸師のリキヤ(@rikiref)です。

鍼灸師とて、患者さんに治療することだけが鍼灸師のお仕事ではありません。

どこかの治療院に勤めていたとしても保険を使って治療している場合は「レセプト」と呼ばれる診療報酬の請求書を作成したり、当然ながらカルテを書いたり。

独立して全部自分でとなるとさらにやることが多くなります。

色々とコンテンツを作成したり、患者さんの管理、開業する場所や業者さんとのやりとり、などなどやることが多岐に渡ります。

しかし、基本的には鍼灸師は患者さんのお悩みに合わせて治療を行うのが仕事となります。

学校では身体についての勉強をし、卒業してからも勉強はし続けます。

身体については、です。

そう、経営の勉強やパソコン関係の勉強なんて学校ではしないのです。

そして卒業してからも身体についての勉強はしますが経営の勉強、ましてやパソコンをカタカタするなんて基本的にしないわけです。

なのでなかなか時間が作れなかったり、技術はあるのに集客できず金銭的に生活が苦しかったりなんてことが起こります。

僕も鍼灸師の資格を取得してすぐの頃はパソコンなんて全然触っていませんでした。

でも、開業するにあたって自分でコンテンツを作成しなければならないし、経営についても知っておかないといけません。

ということで、最近よくお会いします新宿御苑にある柿木園治療院の柿木園先生が定期的に開催している経営セミナーに潜入してきました。

柿木園先生とは

28歳で新宿御苑にて「柿木園治療院」を開業し、オープン当初は2台のベッドで1人で治療をしていたが現在はスタッフさんも増え新宿という治療院が多い場所で繁盛院を作りあげたスーパー鍼灸師さんです。

そんな柿木園先生もオープン当初は苦労なさったそうで、何と診療がスタートするまでの朝の時間にコンビニでアルバイトまでしていたそうです。

あと、言っていいのかわかりませんがラブホテルに営業に行ったり。

お灸さん
ラブホテル!

言っていいのかはわかりません。

最初から成功していたわけではなくコツコツと積み上げて今の生活を手に入れた、特にこれから開業する方にはとても参考になる鍼灸師さんなのです。

何と、ゲーテにも取材を受けています→「凝りをほぐし、疲れを癒す駆け込み寺vol.3」

柿木園経営セミナー

治療のことに関してのセミナーではなく、「月に100万円、安定して売り上げる鍼灸師を目指す」というコンセプトで、バーンと売り上げを伸ばすノウハウではなくコツコツと積み上げて安定させるノウハウを教えてくれるセミナー。

経営やウェブに関してわからない単語はその都度説明していただけて、ズブズブの素人である僕にも理解できる内容でした。

セミナーの内容に関しては細かく説明ができないので、今の僕にダイレクトに刺さった内容を3つほどご紹介します。

リキヤ
全部刺さってましたけどね!

やるべきポイント① 優先順位を決める

この話が出たのは、もう序盤も序盤です。

ちょうどホームページの作成やその他コンテンツ作成、訪問の準備、「鍼灸Life」更新などなどやりたいことが多くて「何から手をつければ良いか・・・オロオロ」って感じで全体をチマチマと作っていました。

このとき、優先順位って考えていませんでした。

リキヤ
なんなら全部1番、みたいな。

初っ端から「あー、そういえば考えてなかった!」なんて気付かされたわけです。

最近1番時間を使っていたのが「てらだサロン」のホームページ作り。

リキヤ
あ、美容鍼とか自費部門のホームページです。

セルフブランディングのイメージ作りと合わせて集客もし、かつ極々シンプルにって感じでポツポツ調べながら作成していたのですがシンプルすぎて味気ないものになってしまい、集客できるサイトには全然到達できていません。

いや、当然ホームページは必要ですし時間もかかる部分ですので大枠を作れたのはまぁ良かったと思いますが、訪問とのバランスや回数券、カウンセリングで使用する資料の作成の方が先決かなぁと。

「あ!ホームページ作りだけに注視しすぎてた!」と気付かされたのでした。

やるべきポイント② 何に特化するのか決める

これはもういろんな方が言われてますし、トレンドとなっているのでしょう。

僕の場合ですと「美容」までは決まっていたのですが、その他が曖昧なまま。

何に特化するのか、専門性のお話になったときに「鍼灸Life」の当初のコンセプトを思い出しました。

僕自身、偏頭痛やめまいなど自律神経がバグることが多々あるので、その人の助けになるような記事を書こうかなーなんて思っていたのです。

お灸さん
書いてましたっけ?
リキヤ
うーん、多分書いたような・・・

相性の合う患者さんの傾向も自律神経がバグりやすい方が多かったのですし、自分もある症状の方が共感しやすいですしね。

曖昧なものが自分の中でハマった感覚がありました。

やるべきポイント③ システムはパズル

やるべきポイントとはまたちょっと違うのですが、やるべきことの全体を見渡したときにそれぞれが個別に存在しているのではなくパズルのようにハマるポイントがあります。

金銭的なこともそうですし、ホームページや専門性も関係してくる。

「最終的に自分がどういう時間の使い方をしたいのか」という目標に向かってシステムというパズルを完成させていく感じ。

柿木園先生が言っていた真意とはもしかしたら違うかもしれませんが、僕はこの表現はとても共感できました。

6万円の本を買う先生

今回ご一緒させていただきました兵庫県高砂市にある「ばば鍼灸院」の馬場先生。

6万円の本買いましたってことで見せてもらいました。

どうやら絶版になっているこの本。

定価は1500円。

「6万円で注文したら違う本が届きまして、それは返品してまた探してたら今度は半額の3万円で出品されてたんですよー」

と言って、すごい嬉しそうな笑顔。

それでも3万円。

ここまで高価な本は見たことなかったです。

鍼灸師の欲望

鍼灸師は治療をするのが好きですし、人と接するのが好きな方が多いかと思います。

「治してあげたい」「よくしてあげたい」なんて欲望はあるかと思いますが個人的にはみんな、何がしたいんでしょう。

僕ですか?

僕はタワーマンション(というか上の方に住みたい)に住んで鍼灸師仲間や患者さんたちとオンラインゲームがやりたいです。

いや、めちゃくちゃゲームやりたいんです、ずっと前から。

でも画面上のキャラクターをレベルアップさせるよりも今の状況がリアルゲームなので画面上のキャラクターに時間がかけられない。

ここを解消するためにはそれなりの設定でパズルを組んでいく必要があります。

でも、当然まだまだパズルの組み方がわからない部分があります。

勤めていたら治療ばかりに目が向いてさらにわからなかった部分だと思います。

開業したいけど何をしていいのかわからない、どんなシステムを作ればいいのかわからないという方は柿木園先生に相談してみましょう。

 

 

リキヤ
アイキャッチはやらせ画像です。

誘っていただき、ありがとうございました!




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