【中からじっくり温めよう】〜冷えに負けない身体〜

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カイロ貼ったはいいけど、全然ポカポカしてこないわっ!なんてこと、ありません?ありますでしょ。

休日はだいたい朝ジムに行って、帰宅したらパソコンパソパソしているか本を読んで過ごしています(友達はいるよっ!少ないけどいるよっ!)

そうこうしていると暖房もつけないし、だんだん冷えてきます。しかも全身が。

なんというか、内臓から冷えるような芯から冷えていく感じ。こうなると布団被っても自分が冷たいからなかなか暖まらないわけです。

こんにちは。手足氷の鍼灸師、リキヤ(@rikiref)です。心は暖かいとよく言われます。はい。ええ。

ただ、芯から冷えてしまうとなかなか暖まらないのは事実です。カイロを貼ったところで中から冷えきってしまっていてはポカポカしにくいこと間違いなし。

では、どうしたらいいのか?

今回は【カイロいらずのポカポカ身体になる方法】です。

はい、体質、改善していきましょ!

がっつりとは言いません、ちょっと筋肉つけましょ

でました筋肉。最初から筋肉のお話でごめんなさい。これは仕方ない、だって大切なんですもん!

筋肉がつくと基礎代謝が上がりシェイプアップしやすくなるのと、同時に体温も上げてくれるのです。

もちろん全体的にまんべんなく鍛えられれば、「言うことなし!タンパク質もちゃんと摂ってね!」ってなりますが、そうも簡単にジムに行ったり家で自重トレ(自分の体重の負荷でする筋トレ。腕立て伏せとかもこれ)したりって難しいですよね。

そこで、最低限「第二の心臓」なんて呼ばれている「ふくらはぎ」だけでもちょっと鍛えておきましょう。

ご紹介するのは「座っていながらコソトレ、シッティングカーフレイズ」です。

こんな感じの足を・・・

はい!ぐぃーん!爪先立ちでキープ3秒!

で、また元に戻して・・・

はいぐぃーん!またぐぃーん3秒!これを10回3セットほど繰り返すと、ふくらはぎになかなか効きますよ。

デスクワークなどで足を動かさないでいると、「ふくらはぎ」のポンプ作用(ミルキングアクション)が弱くなり血液循環不良でどんどん冷えてきてしまいます。

全身の筋肉はそれぞれ血液の流れを作るポンプ作用があるのですが、重力で下に下がった血液を上にしっかり循環させる働きがあるのが「ふくらはぎ」です。

特にこの部分のポンプ作用は重要なので、「ふくらはぎ」のことを「第二の心臓」なんて呼ばれています。

つま先立ちをすると「ふくらはぎ」がしっかり動くためポンプ作用が強まるのと、鍛えてあげることでベースのポンプ力がアップするため一石二鳥ですね。やるっきゃない!

甘いものはほどほどに

「甘いものは身体を冷やす」なんてことを小耳に挟んだことはありますか?

人は糖分を摂ると、血糖値が上がりますよね。で、この上がった血糖値を正常に下げようとして「インスリン」というホルモンが膵臓からドバッと分泌されます。

血糖値が高くなると糖尿病など身体にとってよくない状態になってしまうので下げてくれるのはありがたいのですが、インスリンが分泌して血糖値が下がるとき、体温も一緒に下げてしまうのです。

サトウキビから作られたお砂糖は血糖値をドカッと上げるので、たくさん取りすぎるとその分インスリンの分泌も多くなり、余計に冷えてしまいます。

ここで注意なのですが、お砂糖を取ることが悪いことではなくてたくさん摂りすぎてはいけないということです。

脳のエネルギー源となるのは「糖」なので、お仕事の合間にチョコレートを食べてブレイクすることは全然OK!でも、パクパク食べすぎると冷えますよ、ということです。

辛いものもほどほどに

冬場はチゲ鍋なんかおいしい季節ですよね。辛いものを食べると汗が出てきて身体はポカポカ!といきたいところですが、単純にそうもいかないみたいです。

辛いものは食べている最中はポカポカしてきます。しかし、汗をかくということは体温を下げようとする身体の反応なので、食べ終わってしばらくすると逆に冷えてきてしまいます。

ちょっと辛い、くらいのものでしたらいいですが汗をダラダラかくほどの辛いものは控えた方が良さそうです。

辛いものもほどほどにってことです。

根菜類にも身体を冷やすものがある

根菜類には身体を温めるパワーがあります。でも、全部が全部、温めるものではなくて身体を冷やす根菜もあります。

代表的なものは「大根」「ごぼう」です。この二つは熱を冷ます作用があります。

では冷えがある人が積極的に摂りたい根菜類は何でしょうか。

ズバリ、「しょうが」「カブ」です!冬のド定番ですね!季節のものはその季節を乗り越えるために適した食べ物が多いので、積極的に旬のものを取り入れていきたいですね。

発酵パワーで中からポカポカ

納豆などの発酵食品は体内で熱をせっせか作ってくれます。しかも酵素の力で腸内環境を良く保つためにも有効ですし、免疫アップも期待できます。これはもう食べるしかない!

僕が特にオススメするのは「甘酒」です。酵素が豊富なだけではなくビタミンB群、アミノ酸、ミネラルまで豊富に入ったジャパニーズスーパードリンク!

夏には冷やして脱水予防に、冬にはホットでポカポカに。シーズン関係なくオススメです。

冷えとおさらばするドリンク

体質改善といってものんびりやっていきましょう。戦闘モードで「頑張るぞ!」と意気込むと続きませんし、何より交感神経優位だと血管が縮まって流れが悪くなって冷えちゃいますからね。

ポカポカドリンク
♦甘酒

♦日本酒

♦はちみつショウガ湯

♦ココア(足がつりやすい人は特にオススメ)

♦白湯(なんだかんだでやっぱり白湯)

このようなドリンクを朝起きたときと夜寝る前に飲むといいですね。あ、朝から日本酒はちょっとファンキーすぎますね、控えましょう。

のんびり続けましょう

僕もなかなかの冷え性なので、冷えと早くおさらばしたい気持ちはわかります。でもそんなに頑張らんで、甘酒でも飲みながらのんびりやっていきましょう。

最近は白湯ばっか飲んでます。

それでは、お大事にー。

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