【僕の腹回りについて】〜死活問題〜

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冬は虫や動物にとって冬眠の時期。

たくさんの動物たちが、じーっと暖かい春の訪れを待っています。

そして暖かくなってくると、虫や動物たちは待ってましたと言わんばかりに活動的になり、春の訪れを祝福します。

僕の腹周りもきっと・・・

こんにちは。年末年始食い過ぎた鍼灸師のリキヤ(@rikiref)です。

今回は死活問題でもある、【僕の腹回りについての成長の記録】となります。

「腹回り」という動物についてお話しますので、決してデブになったとかではございません。

フェレットとか、そんな感じです。

「腹回り」とのSeasons

冬を迎えた「腹」は季節を超えて、見事に大きくなった。ただ、その腹もまた散りゆく運命。それは人間の欲望によって生まれ、人間の都合によって消えゆく悲しい物語。それでもいつだって待っている。仲良くタプタプしていた頃を思い出しながら。

はい。去年(2017年)から今年(2018年)にかけての成長記録です。

「腹回り」、2017夏

少しこの年の春で活動し始めるのが遅かったせいか、腹回りはある程度大きくなっていました。

まだまだ冬眠には2シーズンあるので、ここで大きくなってしまっていてはちょっと気が早い。

そこで僕は、電車で片道45分かかる勤務場所まで自転車(ロードレーサー)で行くことにしました。

だいたい距離でいうと16〜17キロくらいでしょうか、ロードレーサーでは遠すぎず近すぎずちょうど良い距離です。

それはもう毎日せっせと漕ぎました。小雨が降る日も、漕ぎました。漕いだのです。

するとどうでしょう、みるみると腹回りは小さくなっていきます。

「有酸素運動は本当に腹回りを小さくするんだなぁ」なんて思いました。

ただ、連日なかなかのスピードで走っていたため体力の方がだんだんとついていかなくなります。

そりゃそうです、漕ぐ、診療、漕ぐの毎日です。カロリーもそこまで多くとっていなかったので完全にオーバーワークとなっていました。

毎日ヘトヘト。

「腹回り」、2017秋

体力的にもなかなか疲弊してきましたので、ここで一回自転車通勤は中断しました。

もう腹回りもシュッとなっています。十分でしょう。

ここから先はジムです。月休8日なので、月に8回はジムに行って運動することができます。

月に8回ですと、部位ごとに分けて細かくトレーニングするなんてことができませんので、基本的に一回で全身を鍛えます。

本格的にやるには部位ごとにトレーニングをする日を決めた方がいいなんていう話もありますが、そうも言ってられません。

まずは全身をしっかりとトレーニング、終わったらバイクで有酸素運動という流れでトレーニングしています。

その努力の甲斐あって、シュッとした腹回りはキープできました。

「腹回り」、2017冬

さぁ冬眠だっ!冬眠だっ!

食べに食べ、飲みに飲みました。

すると、腹回りはグングンと成長していき、こんな感じに。

冬眠準備完了っ!

年が明けて

2018年、1月現在、まだまだ腹回りは冬眠しているようです。

ただ、最近はビールを控えて自分で酎ハイを作って飲むようにしています。

こうすることで糖質を控えようという企みです。

あ、ちなみに酎ハイを作るならこちらの焼酎ですね。

あと、夜に飲み過ぎないように気をつけています。

どうしても飲んでしまうとパカパカ食べてしまう。

お酒って怖いですねー。

冬眠から覚めるために

さて、今後この腹回りをどうしていくかですが、休日のジム通いは当然続けていきます。

これで運動不足と筋力不足の心配はありません。

問題は、飯です。特に、夜の飯です。

腹回りが成長する原因としてカロリーオーバーはありますが、それよりも糖質の取り過ぎに気をつけなければなりません。

余分な糖質は余分に腹回りを成長させますからね。

ただ、完全に糖質をカットするのは反対派の人間なのでどうしていくか。

あれこれ考えて出した結論。

「普通に食べればいい!』

もうこれです。シンプルです。

「お酒、もうちょっと飲みたいなー」という誘惑に負けずにキッチリやめる。これにかかっていると思います。

ただ、飲まないという選択肢は選びません。飲みます。

これからの身体のために

あれこれ暴飲暴食すると身体はどんどんサビついてしまい、臭いがしたりとか、もっとだらしなくなってしまったりとか、最悪病気にかかりやすくなってしまいます。

先のことを考えたときにこの腹回りとずっと一緒にいるのはどうやら害がありそうです。

寂しいですが、お別れする方向で進んでいます。

さようなら、腹回り。

それでは、お大事にー。




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