【謹賀新年】お箸の使い方をおさらいしましょう

SPONSORED LINK



てん、てけてけてけてん。

もうすぐお正月ですねー。クリスマスを過ぎると街は一気にお正月モードに突入します。

早いですよねー、街の移り変わりは。出会いと別れがあるように街も移ろいゆくものですねぇ。

ところでみなさんは「おせち」は食べますか?

僕は食べません。

昔から「おせち」って苦手なんです。冷たいし、なんか味が独特だし・・・

特に「かずのこ」が嫌いです。たらこの硬いやつみたいだし、甘いのかしょっぱいのかわからないしプチプチしてるし・・・

こんにちは。正月好きの鍼灸師、リキヤ(@rikiref)です。空気感が好きです。

そんな僕の好き嫌いはいいとして、基本的に「おせち」ってお箸を使って食べますよね。

親戚一同が集まることも多いお正月、みんなの前でお箸のマナーがなっていないと叱られてしまいます。

そこで今回は【お箸のNG行動を知っておこう】です。

まったく鍼灸とは関係ない内容ですが、気になって調べちゃいました。

完全雑記シリーズです。ご了承くださいませ。

お箸のNG行動

刺し箸

芋の煮っころがしとかコンニャクとか、丸っこかったりツルツルしていたらお箸でつまみにくいですよね。

そんなとき、ついズブズブとお箸を刺して食べてしまいますが、これ、NGです。

料理にお箸をぶっ刺して食べるのは「刺し箸」といってNG行動になります。ついツルンツルンして掴めないときはぶっ刺してしまいますがお行儀が悪いのでやめましょう。

指し箸

会話中、お箸で「これ」とか「あれ」とか指し示す人いますよね。「お前」なんて人のことを指す人もいます。

人に指差すのもダメですが、お箸で指すのもダメです。無意識でやっちゃう場合もあるので注意しましょう。

こじ箸

たくさんの具材が入ったサラダとか肉じゃがとか、その中からかき回して好きな具材をヒョイとつまんでパクパク食べたいですよね。

でも、それはお行儀が悪いお箸の使い方です。盛り付けられた料理をかき回して好きなものだけ食べてはいけません。

好き嫌いせずに食べましょう。

涙箸

みそ汁など汁物を食べると当然お箸に汁がつきます。

その汁を箸先からポタポタさせてはいけません。お箸が泣いているように見えます。悲しいです。

渡し箸

食事中に食器の上にお箸を置くということは「もういりません」ということを意味するのだそうです。これは作ってくれた人に失礼ですね。

これは僕もたまにやってしまいますが、お箸を置くときはちゃんと箸置きに置きましょう。

箸渡し

お箸でつまんだ料理を別のお箸でつまんだり、お箸とお箸で料理のやりとりをするのはNGです。

「これ美味しいよー」なんて言って人に料理を渡すときはちゃんとお皿においてあげましょう。

かき箸

お腹が空いているときは料理をかっ込みたいですよね。牛丼とか牛丼とか牛丼とか。

でもこれはNGなんです。確かにお行儀は悪いです、でも、許してほしい!お腹が空いているんだっ!

立て箸

ご飯にお箸を突き刺してはいけません。

それは、仏様にご飯をお供えするときにやることです。やめましょう。

叩き箸

小さい頃はよくお箸をドラムスティックかのようにして食器をカンカンしてました。

まぁ当然怒られましたが、お箸で食器を叩くのは「叩き箸」といってNG行動です。

リズムを刻みたいのはわかりますが、やめましょう。

二人箸

一つの食器の上で同じ料理を一緒につまむのは「二人箸」といってお行儀が悪い行動です。

偶然の一致で恋でも芽生えそうですが芽生えませんのでやめましょう。

探り箸

汁物をかき混ぜてどんなものが入っているか探ることを「探り箸」といいます。

汁物まで探究心は出さなくていいですね。美味しく全部いただきましょう。

迷い箸

たくさん料理が並んでいるとアレもコレもと、どれから食べようか迷ってしまいますね。

ただ、迷うのはいいですが料理の上であちこちお箸を動かすのはやめましょう。それは「迷い箸」です。

決断したらとりましょう。

寄せ箸

食器をお箸で寄せることを「寄せ箸」といいます。

これはお行儀が悪いですね。手で寄せましょう。

受け箸

お腹が空いていて、すぐにおかわりしたい気持ちはわかります。

でも、一旦落ち着いてお箸は置きましょう。

お箸を持ったままおかわりすることを「受け箸」といってNG行動です。

持ち箸

お箸を持った手で同時に食器を持ってはいけません。

ついついやってしまいがちですが、これも「持ち箸」というNG行動だったんですね。

ねぶり箸

お箸についたものをベロベローっとなめてとるのはやめましょう。

やっている人を見ると汚くて食欲をなくしますね・・・

握り箸

お箸はフォークと違って刺して使いません。

グッと握って使うことはないはずなので、しっかりと持ちましょう。

お箸の作法もたくさんあった

僕も「刺し箸」とか「かき箸」とか結構やっているお箸のNG行動がありました。

そんな気にして食べたら疲れちゃうよーって思いますが、かしこまった席などがこの先あるかもしれませんので恥をかかないようにちょっとは覚えておきましょう。

以上、雑記でございました!




コメントを残す