チルアウト鍼灸師が考える、加速していく流れについていくための方法

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こんにちは、鍼灸師のリキヤ(@rikiref)です。

さてさて、ネットの大海原に飛び込んだのがきっかけで、リアルでも鍼灸師の先生方とたくさんお会いすることになり、自分が思い描いていたよりも3年ほど前倒しで独立することになるという怒涛の流れが生まれました。

ネットの海に飛び込むと、たくさんの人たちと絡むことができます。

そして、たくさんの人たちと絡むとスピードが一気に加速します。

それまでの僕は「院長になって、何年かしたら独立かなぁ」なんてウルトラ漠然でノロノロとした速度で生きていました。

それが、ものすごい変化です。

ものすごいスピードです。

今回は、このスピード感について考えてみました。

スピード系 鍼灸師

もう独立されている先生、院長をしている先生、学校の先生、学生などなど鍼灸師という括りですが各々立場が違うわけです。

その中で共通していることがあります。

リキヤ
行動力が半端ないっ!

そう、今の鍼灸師はかなりのスピード動いています。

お灸さん
どこに向かっているのですか?
リキヤ
鍼灸が当たり前の世の中を目指しているのです。

鍼灸を普及させるためには鍼灸師各々が発信する必要があります。

でも、一人で発信し続けていても力が弱い。

そこで、ネット上での交流が盛んに生まれ、その輪に入る鍼灸師が増えてきています。

  • zoom
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • ブログ
  • レターポッド
  • Slack

SNSを駆使しまくりです。

ここでお互いにgiveし合ったり、ふざけたりして発信力を高めています。

チルアウト系 鍼灸師

話は変わりますが、ブログの感じや言動、髪型(天パ)からしてのんびりなワタクシ。

ファイナルファンタジーでいうと「スロウガ」がかかっています。

そしてその魔法がかかっている状態が心地いいと感じている鍼灸師です。

そんな鍼灸師がスピード感抜群の鍼灸師の輪に入れるのでしょうか。

お灸さん
頑張れよ。
リキヤ
うるさいよ。

Slackを使い始めてふと思いました。

「こりゃぁ全部は無理だなぁ。」

そう、全てを追ってしまうと「追う」ということだけで終わってしまう気がしたのであります。

自分が参加する分野とは

全てを追いつつインプットもし、アウトプットもできるマルチタスク力があればそれに越したことはないと思いますが、僕はそれをやると「楽しい」という感覚がなくなってしまう気がしました。

でも、チルアウト系鍼灸師だって業界を良くしたい。

お灸さん
寂しがり屋ですしね。
リキヤ
うるさい。

そこで、自分が発信できる場は何かなと考えました。

僕は、あまり喋るのが得意ではありません。

人見知りで、コミュ壁持ちです。

でも、「鍼灸Life」を始めて文章を書くのが楽しいと感じました。

ポツリポツリと「わかりやすい」だとか「おもしろい」だとかのありがたいお言葉をくれる人も現れました。

リキヤ
そのうちの一人は奥さんですけどね。
お灸さん
いつも応援してくれていますよね!
リキヤ
うん、ありがたい!

あー、僕って文章書けるんだなーと。

あれもこれも顔を出さずに、書くということを続けてみようかなと。

そこで少しでも誰かに届いてその人のためになったり、鍼灸業界のためになったら最高です。

全てに参加するのもアリですが、自分が楽しめてプラスになるような分野を探しましょう。

リーダーについていこう

全員、積極的に発信できる人なのかといえばそうではありません。

現在の鍼灸業界のリーダーといえば誰でしょうか?

ビッグネームがたくさん上がると思います。

その中でも今、中心にいるのは?

僕は間違いなくシンツバさんだと思います。

そう、みんなシンツバさんが大好きなのです。

かく言う僕も・・・

あ、間違えた、アンチでした。

シンツバさんの動向をチェックするとあちこち飛び回ってすごいスピードで動いています。

上の方々から一般鍼灸師、学生まで交流しています。

このスピードに、ただの傍観者にならずについていけるのか。

僕は自分の得意なことで、自分のペースでついていけば良いと思うのです。

自分のフィールドを見つけよう

Twitterでも最近見かけなくなってしまった鍼灸師の方もいます。

それはそれでいいのです。

自分が発信するフィールドが違ったのだと思います。

僕自身、Twitterやブログだけでなくzoomや飲み会に参加して交流させてもらっています。

どれも、もちろん楽しい。

でも、一番居心地の良く発信できるフィールドはTwitterとブログです。

リキヤ
ねらーです、ねらー。

自分のペースで、のんびりと文章を書いているこの時間が今の所、僕には合っているようです。

フィールドを発見するためには、まずは何でもやってみないとわかりません。

その中で見つけていけば良いと思います。

チルアウトだとしても

さて、こんなゆるい感じの僕ですが、ビッグで行動力のある方達の輪に入れさせてもらっています。

どうですか?

入れる感じ、しませんか?

まずはTwitterでポンっとコメントしてみましょう。

フィールドを探すのは、まずはちょっとした一歩からです。

学生も年齢も関係ありません。

踏み出してみるかどうかです。

お灸さん
なんか、チルくない発言・・・
リキヤ
うるさい。

背伸びをせず、等身大で素直に発信していくことが鍼灸師一人一人の価値を高めるのではないでしょうか。




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