【本の活用法】本を読んだらアウトプットしてみよう

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本っていいですよねー。

小説だと登場人物や情景を自分のイメージで作れるし、ビジネス書とか専門書は知識の宝庫。

最近は小説は読んでいないのですが、ブログを始めてから圧倒的に本を読む機会が増えました。

といっても、1日1冊とかそんなハイスピードで読める速読術を身につけてはいません。

通勤時間か休みの日に読むかしかできませんが、それでも読む数は増えました。

今までは鍼灸師という職業柄、身体についての専門書が多かったのですがここ最近はお金のことやライティングについての本など専門分野以外の本をたくさん読むようになりました。

Twitterも結構見るようになったので、たくさんの記事を目にします。

いつものようにTwitterをサーっと眺めているとこんな記事を発見しました。

確かに本というのは、読んだだけではただ文字を眺めていただけの時間で終わってしまいます。そしたらどうしたら頭に入っていくのか。

それは、アウトプットをどんどんしていくことです。

そこで今回は書評記事を書く前に【本の読み方】について考えたいと思います。

あくまでも僕がやっている本の読み方です。速読とかではありませんが、参考になればと思います。

久々にマジメな出だしな気がする・・・

あ、こんにちは。鍼灸師のリキヤ(@rikiref)です。ご挨拶遅れました。

本を選ぶときに押さえておきたい3つのポイント

 

本って、めちゃくちゃ数がありますよね。もう何を買っていいかわからないし、タイトルだけだと何の本だかわからないものまであります。

では、どんなことをポイントとして選んだら良いのでしょうか。

本を選ぶポイント① 目次を見る

僕は本屋さんに行って本を選んで買うときは目次をパラパラ見て、気になる項目があったらそのページを見て自分が読んでもわかりそうなやつを選ぶようにしています。

難しいやつだと専門用語のオンパレードでなんじゃこりゃってなりますからね。

本を選ぶポイント② 本屋に行くときは慎重に

本屋さんに行く場合でも、何か欲しい情報がある場合とそうでない場合があります。

欲しい情報がある場合だとそのコーナーに直行するのですが、そうでない場合は自分が興味のあるコーナーはひと通りチェックしに行きます。

欲しい情報がないときに本屋さんに行くと結構時間がかかってしまいます。

なので、最近は無計画に本屋さんに行くのはやめました。

目星を立ててから行くようにしています。

本を選ぶポイント③ SNSから情報を拾う

本屋さんに行かずとも、今はスマホからポチッと押せば本を買えますね。

ネットだと中身を見れる本と見れない本があります。見れないからって当てずっぽうで買うわけにはいかないですよね。

Twitterをやっているとその人がオススメの本をまとめた記事が流れてきますが、その本の情報を流してくれた人がツイートしている内容と職業、記事自体の分かり易さを見て参考にするかどうか決めています。

自分と考え方が違ったり、興味のない事柄の本を読んでもおもしろくないですからね。

最近はこの「人のオススメ本」を買うようにしています。

ブログ自体が勉強になったりおもしろかったりする人のオススメ本はホントにハズレがないです。

ありがたし。

本を読むときの5つのポイント

本を買うことはできたけど、その本はどうやったら実際に自分で使える知識まで効率的に落とし込めるのでしょうか。

本を読むときのポイント① 目次にもしっかり目を通す

「本は最初からしっかり全部読まなきゃ!」なんて思っていませんか?

全部をしっかり読む必要なんてありません。

まずは目次に目を通して、自分が欲しい情報の目星をつけておくのです。

そうすることで読むスピードも上がり、効率的に知識をつけることができます。

もちろん最初からじっくり読むのもありですが、まずは目次に目を通しましょう。

本を読むときのポイント② 初めてのジャンルは最初から読む

「目次から検討して知りたい情報のところだけを読む」というのも自分がある程度知識がある場合はできますが、そうでない場合はそこだけ読んでもなかなかわかりません。

自分の専門分野以外の本だと特にわかりませんよね。

なので、純粋に最初から読みます。

そして、そのジャンルの本を何冊か読んでみます。

1冊の本を何度も繰り返し読むというのもありですが、僕は飽きちゃうので同ジャンルの違う本を買ってきて読んでいます。

本を読むときのポイント③ わからない単語はすぐ調べる

自分の専門分野以外で、初めて読む場合は一通り読んでしまう方が時間がかからないのでいいですが、何冊か読んだ場合はわからない単語が出てきたら調べましょう。

スマホでちゃちゃっと調べてしまえばOKです。

その方が頭に入りますし、知識を深められますよ。

本を読むときのポイント④ 気になるページは折っちゃう

あとで本を売ろうと考えている方でも気になるページには折り目をつけたり、気になるところをマーカーでアンダーラインを引いてどんどん汚しましょう。

自分であとから読み直したときの指標にもなるのですが、誰かに譲ったときのコミュニケーションのきっかけにもなります。

へぇー、この人はここが気になっていたのかとか。

もしくはあなたが本を受け取る側で、その本のジャンルのスペシャリストがマーカーでアンダーライン引いた部分とか知りたくないですか?

それだけで価値が出ますし、より重要なところだったりするかもしれませんよ。

本を読むときのポイント⑤ シェアしてみる

本は読んでいるだけでは使える知識にはなってくれません。

知識をつけるにはアウトプットが必要になるのですが、もう読んでいる最中からSNSでシェアしてみるなんてのもオススメです。

あとでそれを見たときに自分が気になった要点の復習にもなりますよ。

ただ、あんまりやりすぎると嫌がられる危険があるので本当にシェアしたい情報だけに留めておきましょう。

本を読むときのポイントまとめ

目次に目を通す

初ジャンルは最初から読む

わからない単語は調べる

気になるところはチェックする

シェアしてみる

いかがでしょうか?

参考にしてみてください。

電子書籍は疲れちゃう(個人的感想)

一度は電子書籍を考えたのですが、僕はやっぱり紙の本が好きです。

本棚にたくさん本があるとなんか嬉しくないですか?

ペラペラめくっていて気がつくと「あ、もうこんなに読んだんだ」って、知識ついてきている感じがあります。

いや、実際はアウトプットしないと知識としては定着しませんがなんとなくね。

あと、ブログをやっているとコンピューターを見ている時間が長くなるのでできるだけコンピューターの光を浴びたくないっていうのがあります。

紙の本でも目が疲れますが、僕はタブレットで読んだ方が疲れます。

本を読み終わったらメモを使ってみよう

一度本を読み終えたら、その気になったページやアンダーラインを引いた部分を読み直してみましょう。

そして、ある程度メモしてみてください。

でも、ただメモをしただけでは知識としてはまだ不十分です。

より自分のものにするためには自分の言葉に変換して咀嚼しなければなりません。

また、そのメモした部分に関して自分はどう思うのか、どう感じたのかを考えていきます。

ジャンルが違う本でも、自分のジャンルに置き換えたらどうなるのかというのを考えます。

こんなことしていると一冊消化するのになかなか時間がかかってしまうのですが、是非とも試してみてください。

結構自分の力にすることができますよ。

思いついたことをメモする習慣をつけておけば、せっかく思いついたアイデアを無駄にすることはありません。日頃から気になったことはメモをとっておくことを強くオススメします→【メモを習慣づけよう】

おわりに

以上が僕の本の読みかたです。

「うわー効率悪いなー」なんて思う方もいるかもしれませんが、これでも試行錯誤して自分に合う読み方を見つけたのです。

なんでもそうですが、色々な意見を試してみてその中から自分にあった方法を作ればいいと思います。ウンウン。




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